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  <title>薬味御膳</title>
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  <description>　たまにはピリリ。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 25 Sep 2007 14:25:10 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>【目次】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<hr />
・Vol.1　　<a href="http://peppermustard.blog.shinobi.jp/Entry/3/">「<strong>壊すセンス</strong>」</a>　　<font color="#999999">こわすせんす</font><br class="auto" />
　　　　　　タイトルはある曲の歌詞からパクりました。&nbsp; <hr />
・Vol.2　　<a href="http://peppermustard.blog.shinobi.jp/Entry/4/">「<strong>水の流れ</strong>」</a>　　<font color="#999999">みずのながれ</font><br class="auto" />
　　　　　　価値観の多様性。 これを力強さと捉えることができれば。 <hr />
・Vol.3　　<a href="http://peppermustard.blog.shinobi.jp/Entry/5/">「<strong>シャンプー＆リンス</strong>」</a>　　<font color="#999999">しゃんぷー あんど りんす</font><br class="auto" />
　　　　　　中学校時代、友人に質問されました。 <hr />
・Vol.4　　<a href="http://peppermustard.blog.shinobi.jp/Entry/6/">「<strong>椿涙と枯紅葉</strong>」</a>　　<font color="#999999">つばきなみだとかれこうよう</font><br class="auto" />
　　　　　　春を待つ冬を待つ秋に思う。 <hr />
・Vol.5　　<a href="http://peppermustard.blog.shinobi.jp/Entry/7/">「<strong>帰省</strong>」</a>　　<font color="#999999">きせい</font><br class="auto" />
　　　　　　盆・正月は日本の風情。<br />
<hr />
&nbsp;]]>
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    <category>_</category>
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    <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 14:25:10 GMT</pubDate>
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    <title>帰省</title>
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    <![CDATA[抱き上げた重さの感覚が、息子のそれを思い起こさせて<br />
思わず泣きそうになりました。<br />
<br />
一張羅によだれをこぼされてもうれしくて<br />
笑みを向けられたときには、もう崩れてしまいそうなくらいうれしくて<br />
<br />
じいちゃんはおまえのためならなんでもすてる<br />
<br />
あぁ、よかった。<br />
今まで諦めずに生きてきて本当によかった。<br />
<br />
うれしくて<br />
うれしくて]]>
    </description>
    <category>プラス思考</category>
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    <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 14:20:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>椿涙と枯紅葉</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
何かが終わるとき、何かがうまくいかなかったとき<br />
<br />
それでも一年もすれば、また花は咲くし、葉も色付くときがくる<br />
<br />
そう思いたい　そう思える人間になりたい<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>プラス思考</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 09:41:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シャンプー＆リンス</title>
    <description>
    <![CDATA[<center>究極の選択 ： <strong>シャンプーとリンス いっき飲みするならどっち？</strong></center>
<p><br />
<font color="#7b7b7a" size="-1">　　　参考：シャンプー&nbsp; [shampoo] （名） 頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤<br />
　　 　　　　 リンス&nbsp; [rinse] （名） 石鹸のアルカリ分を中和させ、洗った物をしなやかにする薬剤</font> <br />
<br />
　　貧乏美女的無難な答えはズバリ「リンス」。なぜならシャンプーは泡立つから。なんせ ただ飲めばいいだけではなく&ldquo;いっき飲み&rdquo;なので､口の中で泡立ってもらっては一気に飲み干す上で多大なる支障を来します。体積が増えるだけならまだしも､空気もいっしょに飲み込む羽目になるので､おそらくゲップとも闘わなくてはならないでしょう。そう考えると､やはりリンスのほうが無難と言わざるをえません。さらにリンスのほうが まだシャンプーより体によさそうな気がしませんか。 <br />
<br />
　　シャンプーかリンス どちらを飲むにせよ､体に 命にかかわるような負荷をかけることは確かです。どちらが無難かを実際に自分自身で確認しようとしても､どちらか一方をいっき飲みした時点で､志半ばで倒れてしまう可能性は非常に高いでしょう。 <br />
<br />
　　しかし､このような一見 どっちつかずでどうでもいいような事柄を瞬時にして真剣に考え､無難な回答を出す､そんな能力がこれからの社会の荒波に揉まれる中で必要になってくる場面もあるにはあるでしょう。そのような場面で､裕福ブス的回答をして顰蹙を買わないためにも､脳みそが暇な時に､くだらない事柄にもっともらしい解説をつける訓練をしてみてはいかがでしょう。試しに､シャンプーのいっき飲みを無難な回答とするためには､さて あなたならどう解説をつけますか？</p>]]>
    </description>
    <category>こんな視点</category>
    <link>http://peppermustard.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E8%A6%96%E7%82%B9/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 16:14:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>水の流れ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ある駅のトイレでおっちゃん2人が話してた。</p>
<p>　「最近さかな全然釣れんくなってなぁ。」<br />
　「なんでや？」<br />
　「なんや浄水場か知らんけど、そんなんができよって<br />
　水がえらいきれいになってしもたんや。多分それのせいや。」</p>
<p>生きていくのは非常に難しい。</p>]]>
    </description>
    <category>マイナス思考</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 14:31:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>壊すセンス</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="auto">新宿、西へ。 <br class="auto" />
　郊外に向けてジャングルを走り去る車中、車窓にへばりつくように上を見上げる。 <br class="auto" />
　見上げきれないくらいの立派なビル群に口があんぐり開いてしまう。 </p>
<p class="auto">　田舎者のひねくれた発想かもしれないが、 <br class="auto" />
　これ、いったいどうやって壊すんだろう <br class="auto" />
　と巨大建築物を見ると思ってしまう。 <br class="auto" />
　確かに造るのは大変だっただろうし、実際そこに日々住み働く人々もいるのだが、 <br class="auto" />
　傍観しているとそんないらぬお節介が思い浮かぶ。 </p>
<p class="auto">　うまい具合にメンテナンスして半永久的に使うんだ、と言われるかもしれないが、 <br class="auto" />
　例えば、縁起でもない話だけれど、テロや地震で半壊したらどうするんだろう。 <br class="auto" />
　全壊でもなく直すこともできない、放っておいたら危ない中途半端な壊れ方を <br class="auto" />
　してしまった場合、いったいどうするの？ <br class="auto" />
　と、ひがみを含んだ眼差しで高層ビルを見上げる。 </p>
<p class="auto">　何事でも、生み出したり、ゴールしたりすることに主眼を置きがちだが、<br class="auto" />
　何事でも、お終いの後どうするか、どう撤収するかという感覚も大切だと思う。 <br class="auto" />
　造っている最中、本番に向けての準備段階ではそこまで気が回らないかもしれないが、 <br class="auto" />
　だからこそ、そこまで考慮に入れたセンスのいいものに出会うと本当に感心してしまう。</p>]]>
    </description>
    <category>こんな視点</category>
    <link>http://peppermustard.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E8%A6%96%E7%82%B9/%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 15:04:53 GMT</pubDate>
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